共同利用・共同研究拠点
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公募について

平成29年度の公募(共同利用・共同研究および研究会)は終了しました。
ただし、年度の途中であっても必要と認められた研究課題については、追加採択する場合があります。詳しくは受入れ教員にお問い合わせください。

平成29年度千葉大学真菌医学研究センター共同利用・共同研究公募について

本公募は、外部の研究者が千葉大学真菌医学研究センター(以下センターと略す)の研究設備やリソースを利用して行う基礎および臨床研究に関する共同利用・共同研究を支援する目的で行います。当該研究に本センターの教員が参画することを条件とします。申請される方は、所属機関・施設の長の承諾を得て申請してください。

共同利用研究

  • 申請に基づき、共同利用や共同研究を実施するための研究費・旅費を支給します。なお、経費の管理は本センターで行うものとします。
  • 支給額は、1件当たり300千円以内(単年度)とします。
  • 採択件数は、年間30件程度とします。
  • 研究課題は、病原真菌・放線菌を含む各種病原体についての基礎研究、これらの病原体による感染症についての研究、これらの病原体に対する宿主感染防御機構についての研究、また関連する異分野領域からの研究計画を含みます。本センターの研究設備や生物資源を有効に利用する課題であり、本センター教員(教授・准教授)と共同して研究を行う計画であることを前提とします。
  • 共同利用・共同研究には、本センターの教員(教授・准教授)の参加を必要とします。事前に関連教員にご相談ください。

応募資格

大学の教員その他研究機関に所属する研究者又はセンター長がこれと同等の研究能力を有すると認める者で、病原真菌・放線菌を含む各種病原体についての基礎研究、これらの病原体による感染症についての研究、これらの病原体に対する宿主感染防御機構についての研究、および関連する異分野領域の研究に従事している方を対象とします。

研究期間

平成29年4月から平成30年3月までの間の一定期間。

申請方法

申請書(別紙様式1)Word 1部を所属長を通じて「申請についてWord」と共に提出してください。

申請期限

平成29年1月4日(水)必着のこと。

申請書提出先

〒260-8673 千葉市中央区亥鼻1—8—1
千葉大学真菌医学研究センター 事務部
電話:043-226-2487・2497
e-mail:vab5903@office.chiba-u.jp

選考

平成29年2月14日(火)に開催予定の本センター運営協議会において審議し、決定します。

採否の通知

平成29年3月上旬予定

研究報告書等

平成30年5月末日までに受入担当教員あてに共同利用・共同研究報告書(別紙様式3 Word を参照)を提出していただきます。なお、提出していただいた報告書は、真菌医学研究センター報告(年報)に掲載すると共に、運営協議会において評価を行う予定ですのでご了承願います。また、一部の研究実施者には、年度内に東京大学医科学研究所との合同で開催する成果報告会において成果発表をして頂くことがあります。

また、共同利用・共同研究の成果を学術雑誌等において発表される場合には、本センターの共同利用研究に基づくものであることを次の例のように付記していただくとともに、論文の場合には別刷1部をセンター長に提出していただきます。

<和文の場合>
千葉大学真菌医学研究センター共同研究・共同利用(17-※※)

<英文の場合>
This study was partly supported by Joint Usage/Research Program of Medical Mycology Research Center, Chiba University (17-※※)

※ 採択通知により連絡する採択番号を記入する。

その他

  • 宿泊施設の利用:学内施設の宿泊を希望する場合は、利用手続き等の便宜をはかります。
  • 遺伝子組み換え実験、動物実験には本センターによる千葉大学の規定に基づいた届け出と認可が必要になります。
  • 本センターに来所して実験する場合、取り扱う病原体に対して易感染性をもたらす可能性のある疾患をお持ちの方は事前に事務部へお知らせください。場合によっては診断書の提出をお願いすることがあります。
  • 「別紙様式1」の応募用紙は、フォーマットを変更せずに2ページ以内で記載してください。審査の参考とするため、発表論文の掲載された雑誌の直近のインパクトファクター(IF)を記載してください。また、10〜11ポイントのフォントを使用して記載してください。
  • 応募にあたりましては、本センターHP(http://www.pf.chiba-u.ac.jp/)上で、研究分野、教員氏名、主な研究内容、連絡先をご参照ください。
  • 採択課題(タイトルと氏名)は、本研究センターの概要、ホームページへ掲載させていただきます。また本センターの実験設備、機器類に関する詳しい情報は、概要とホームページを参照下さい。

平成29年度千葉大学真菌医学研究センター研究会公募について

研究会

感染症及びその関連領域に従事している研究者による研究討論集会で、当該研究会に本センターの教員が参加し、実施することを条件とします。開催費として、300千円程度を支給しますが、研究会の規模などに応じて支給額を運営協議会にて決定します。

応募資格

大学の教員その他研究機関に所属する研究者又は本センター長がこれと同等の研究能力を有すると認める者で、病原真菌・放線菌を含む各種病原体についての基礎研究、これらの病原体による感染症についての研究、これらの病原体に対する宿主感染防御機構についての研究、および関連する異分野領域の研究に従事している方を対象とします。

開催期間

平成29年4月から平成30年3月までの間、原則として2日間を限度とします。

申請方法

申請書(別紙様式2 Word)1通を所属長を通じて「申請についてWord」と共に提出してください。なお、研究会を提案しようとする者は、あらかじめ本センターの関連教員と、研究会の名称・提案理由・開催希望期日・場所・参加予定者・必要経費・その他の事項について打ち合わせ願います。
※本センター教員の氏名、主な研究内容、連絡先はホームページでご確認ください。
※「別紙様式2」(フォーマット変更不可)の応募用紙枚数は1ページまでとしますので、増紙しないでください。

申請期限

平成29年1月4日(水)必着のこと。

申請書提出先

〒260-8673 千葉市中央区亥鼻1—8—1
千葉大学真菌医学研究センター 事務部
電話:043-226-2487・2497
e-mail:vab5903@office.chiba-u.jp

選考

平成29年2月14日(火)に開催予定の本センター運営協議会において審議し、決定します。

採否の通知

平成29年3月上旬予定

経費

研究会開催に関わる経費として300千円程度を支給しますが、規模に応じて増額が可能です。会場費、諸経費(印刷代等)、旅費(本学の旅費支給基準に基づく)などに使用することができます。

研究会報告書等

平成30年5月末日までに受入担当教員あて研究会報告書(様式任意)を提出していただきます。なお、提出していただいた研究会報告書は、真菌医学研究センター報告(年報)に掲載する予定ですのでご了承願います。

その他

学内施設の宿泊を希望する場合は、利用手続き等の便宜をはかります。



平成28年度千葉大学真菌医学研究センター共同利用・共同研究公募(被災研究者支援)について

本公募は、熊本地震によって被災した外部の研究者が、本センターの研究設備や資源を利用して行う真菌感染症等に関する共同利用・共同研究を補助する目的で行います。
詳しくは、以下の様式等をご参照ください。

様式等